平成26年5月号
蒲田のクリニックが生活就労支援施設を開き、社会復帰に繋げる取組みを始めた。
厚労省の精神障害者アウトリーチ推進事業は、入院することで症状が更に悪化し、日常生活の困難さが増大することを懸念し、地域生活の維持をするために、医療と生活支援の両立のため医師など医療スタッフと精神保健福祉士など福祉スタッフがチームを組み、共同支援していく。

「希望学」「孤立無業」の玄田有史さんの講演会があった。
ひきこもり独りでいる生活は、生活保護受給の増大、働き手が増えないことが財政赤字の悪化を招く。

ぽつんと生きてることに本人を攻めることは出来ない。
児童公園に砂場やジャングルがなくなり、お豆腐屋さんのラッパを追いかけ「いっちょう下さい。」という必要もなくなり、マックは何時でも食べられる。
やっと見つかった仕事はパソコン相手、バイト代をコンビニで引き出す。

嫌いな人と交わり、噛合わないけど、おしゃべりを繰り返す、そのうちに、この人の善い処が見つかる。
そういう面白さの場を経験しないうち、独りでいるしかなくなる。
判ってくれないというけれど、誰もが自分を判らない。
児玉 智子
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