■□  生きることの今  □■ 平成30年6月
永栄潔さんと飲む機会があり、朝日の記者だった父を思い出しながら、貴重な時間を過ごすことが出来た。
『ブンヤ暮らし三十六年』に、大蔵省記者クラブに配属されていたころ、竹下登蔵相の定例会見で質問をすると、「大臣への質問はキャップがすることになっている、聞きたいことがあれば、朝回りか夜回りして聞くこと」「クラブの秩序を乱させるな」との声があがったとある。
時の人、東京新聞の望月衣塑子さんは、菅官房長官の定例会見で、大声で何度でも質問をする姿が、話題となり、形式的には記者クラブが閉鎖的でなくなったように見える。

朝日新聞記者だった林美子さんは、「女性記者は取材先と寝てでもネタ取ってこい」と云われ、特ダネは1対1で取るもの、夜回りをたくさんして、一緒にいる時間を増やし、信頼関係を作っていったそうだ。

今となれば、開業当時、顧問料を10万円上乗せするから、愛人にならないかという誘いがあったことをなつかしく思い出す。
児玉 智子
児玉智子税理士事務所は、長年にわたり医療法人の顧客に対し経営支援を続けている実績から (株)日本医療ソリューションズ と提携し、医業分野のアドバイザリー業務を行っております。
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