1. ビジネスを始めて胸を張って、名刺を配ろう!
ビジネスを続けるということは、自分が成長することです。したがって自分が成長しないビジネスは辞めたほうがいいのです。
社長はスタッフを成長させなければなりません。人間は人生の半分近くの時間を仕事に費やしています。惚れ込めるビジネスを見つけることが「幸せの鍵」の発見につながります。
  2. 宴会、飲み会でいつも声をかけられる貴方へ
怠け者でも、人を楽しませる資質がある、解決できるわけでもないのに人生相談にのる、そんな貴方は、まず3人の協力者に出会うこと。
廻りが貴方を勤勉な経営者に育ててくれる可能性だってあります。
  3. 成功するのは「せんみつ」と言われているが
起業しても会社が残るのは「千」のうち「三つ」といわれています。人は言葉に束縛される一面があります。
三つしか残らないと考えるか、三つに入ればいいと考えるか、会社が残らなくても「好奇心に満ちた明日がある」と思うか。
  4. 生き残れば幸せか?
本屋には、「貴方は生き残れるか」「勝利の道」・・・息苦しい題名の本が並んでいる。
貴方は言葉の呪縛に引っ掛っていませんか? ビジネスの世界に限らず、貴方の宇宙はものすごく大きな空間です。その中で思いっきり深呼吸をしてみるのです。
  5. 現状をゆったり眺める
人生は多くの人達が手を繋ぎながら流れていく河だ。河は濁っていたり、冷たかったりするかもしれない。しかし河口まで辿り着けば真っ青に輝く海が待っているかもしれない。河口に辿り着くことを目標とはせず、日々繋がりの波動を感じることだ。